毛穴汚れ対策

毛穴の汚れには酒粕パックが効きます。これは手作りで作るパックなのですが、とても効果が高いです。作り方は、まず酒粕を買ってきて、すり鉢かミキサーで精製水か日本酒を合わせ、混ぜます。適度な硬さになったらできあがりです。

これを、お風呂で半身浴をしながらつけます。お風呂のほうが、あとあと落としやすいです。もし部屋で塗る場合は、ラップをしてください。乾いてしまって、落としにくくなります。15分以上おくとできあがりです。私は初めてこれをしたとい、角栓がにゅっと出て、顔かワントーン明るくなり、白くなりました。また、続けていくうちに、だんだんと毛穴が小さくなっていきました。酒粕のパックで検索すると、いろいろと出てくるので、それらを参考にして作りました。酒粕はどこのスーパーにも売っていますので、気軽に作ることができます。

また、酒粕でにゅっと出た角栓をきれいにとるのに、スクラブがおすすめです。おすすめのスクラブは、深層海塩 塩の精というスクラブです。今までに有名なブランドの高いスクラブも試しましたが、これが一番効果が高かったです。値段も比較的安いので、遠慮なく全身に使うことができます。これを半身浴の後に使うと、全身の垢が取れるようで、すっきりとします。余分な角栓が取れる感じです。このほか、毛穴の汚れにはピーリングもおすすめです。初めてピーリングをしたときは、垢のように次々と毛穴の汚れが出てきました。

また、化粧水はオードムーゲを使っていますが、快適です。ニキビになりにくくなりました。

あとは、体の中からきれいになることも大事だと思います。野菜を多く摂るようにしています。手軽なところだと野菜ジュースです。伊藤園のものがおいしく、おすすめです。近所で買うと重いので、通販で最安値を探して、まとめ買いをしています。玄関まで持ってきてくれますし、気軽に野菜を摂ることができるため、おすすめです。おやつには、なるべくスナック菓子は食べないようにしています。代わりに美肌によさそうな、ヨーグルトやナッツを食べるようにしています。ヨーグルトにははちみつやいちごジャムを混ぜて食べています。また、おなかが減ったときには黒豆を食べています。

また、筋トレをすると、美肌効果があるそうです。スロトレをしています。これは結構しんどいのですが、やった後は爽快感があります。本を一冊買うだけで長いことすることができますし、忍耐だけで安上がりでできると思います。

いちご鼻といちご肌

鼻用シートパックが発売された当初、その商品は衝撃的でした。鼻を濡らして貼り付けて待つだけ。

15分後に剥がすと、角質が目に見えてたくさん取れている物ですから。
きれいになった!といつも思っており、その商品には満足をしていました。

しかし、ある時から使用後に鼻がものすごくかゆくなったのを今でも覚えています。
かゆくてかゆくて、何度も水洗いをしました。よく見ると、鼻の角質は取れているので、黒ずんではいませんが、ぶつぶつと穴が無数に開いてしまっていたのです。

シートパック後の手入れを怠ったがために、開いた毛穴に、また汚れがたまる、の繰り返しをしていました。
かゆくなったのは、パックの時間が長すぎて、剥がす際に炎症を起こしてしまったようです。

その後、色々調べて、パックの使用を考えました。
2週間に1回か、1か月に1回の使用。

時間でパックをおくのではなく、自分で触って剥がすタイミングを見極めました。
カチカチになってからはがすのではなく、少し固まったかな?くらいで剥がしました。

剥がした後はすぐに化粧水をつけ、その後に乳液でふたをするという感じです。

化粧水は冷たい方が肌が引き締まるような感じでした。

そうすると、開いた毛穴は汚れが再度入る前にふたがされるので、翌日にはきれいになっています。

かゆみはまだありますが、それはもともとの肌質のせいだと諦めました。
今はシートが黒いタイプもあるので、取る楽しみが増えますよね。汚いですが。

男性用と女性用があり、男性用のがシートが大きめです。
剥がした際に、鼻にシートのカスが残ってしまったら、無理にこすったりはせずに

水洗いか化粧水で優しくふき取るときれいにとれます。
無理に剥がそうとすると、鼻が真っ赤になったりします。
剥がすときも同じで、無理に下からベリっと剥がそうとすると、あざになります。経験済なので気を付けた方が良いです。とても恥ずかしいので。

現在は、通常の洗顔に混ぜるタイプのピーリング剤も売っていますね。
粉タイプで、1回ごとの使い切り。混ぜて普通に洗顔するタイプです。

これも私は使用しています。洗顔後はつるつるになり、毛穴もきれいになっています。

しかしシートと違う所は、実際に毛穴から角質が取れているのが見えないという事でしょうか。
しかし安全性は粉タイプの方が上だと思っています。

それでも、洗顔でこすりすぎたりすると、赤くなったり炎症を起こしてしまいますので注意は必要です。

毛穴のケアは毎日は必要ないと思います。

やりすぎも更に毛穴を広げたり、炎症を起こす引き金になりますので。
適度に、自分に合った方法を見つけると良いと思います。

値段は粉タイプのが高めです。シートは安めです。

最初からスクラブ入りの洗顔を買うというのも手ですけどね。

しかしそれだと毎日の使用になるので、やはり私はシートタイプと混ぜる粉タイプを使い分けています。

次の日の朝の、あの肌のツルツル感はたまりません。

かわいいお人形のような先生が、毛穴で台無しに…ショック!

35代後半の主婦です。

美容分野において「毛穴」、それも年齢による毛穴の目立ちや広がりが注視されるようになったのはここ7・8年くらいではないでしょうか。私自身はその間に、妊娠・出産を挟んで世間の流行やニュースから、隔離されていたような時期がありました。ですから毛穴関連のケアに関しては非常にうとく、ネット上の話題などに対しても「毛穴の目立ち?それって、どういう悪効果があるの?」と、いまいちその深刻さが飲み込めないでいたのです。

ところが、子どもが幼稚園に入った頃。担任の先生はベテラン女性でしたが、別のクラスの先生として私と同年代(当時30代前半)の女性がいました。行事の際にたまたま話す機会があり、ほぼ同い年と知れたのです。先生はいつもきちんとお化粧をして登園していました。派手なお化粧ではありませんが、かわいらしいお人形のような印象を持つ感じのメイクです。私は彼女のそういった姿しか見ていなかったので、それをデフォルトととらえ「お人形のような、陶器肌のきれいな先生」と思っていました。

ところがある時、その先生がまるで別人のように見えてしまったのです。ある秋口の日、それは運動会準備が続いていた頃だったのですが、ほぼすっぴんに近い状態、眉毛とマスカラだけを引いただけの顔の女性が園の入り口に立っていたのです。その素の肌には、異様な「ぼつぼつ」がありました。

一瞬経ってから、これがあのかわいらしいお人形先生であるとわかった私は、内心で「えええーーっ!」と絶叫していたものです。他に目だった肌荒れは全くないのに、鼻と両頬がまるでボールペンでつついたような感じに「ぼつぼつ」だったのです。そばかすだろうかとも思いなおしたのですが全然違いました。

このショックな体験が私に、「毛穴」の恐ろしさを知らしめたのです。お人形先生は素顔も作りがかわいい方で、いわゆるメイクで別人になるタイプではありません。が、いかんせんあの毛穴の汚れ・広がりによる「ぼつぼつ」が、せっかくの美人を台無しにしていたのです。

人のふり見て我がふり直せ、とその日から私は本格的に毛穴ケアに取り組み始めました。化粧下地などでかくすのではなく、本当に「目立たない」毛穴とは何かを追求し、角栓のクリアランスに手間暇をかけています。
私の場合、じっくり優しい泡洗顔をきちんと行い、ひきしめ化粧水をたっぷり使ってパックをすることをほぼ毎日続けることで、毛穴の広がり及び汚れは防げています。

ただそれでも絶対に油断はせず、「あんなかわいい先生をぼつぼつにしてしまう毛穴、恐るべし!」と常に警戒心を怠らず、アンチエイジング・保湿の両面から、肌ケアに気を使っています。

洗顔と引き締めが大事!毛穴汚れ撃退法

毛穴汚れは気になりますよね。ファンデーションを塗って隠したつもりでも、近くで見ると隠し切れないことがわかります。かく言う私も毛穴汚れが気になっていた1人です。特に小鼻のまわりは、はがせるパックや、中華圏では割とメジャーな汚れ取り棒を使っていましたが、完全に逆効果です。一時的に汚れは取れますが、毛穴が広がるので余計に汚れやすくなります。

私はある方法を実践することでかなり改善しました。今回はその方法をこっそりお教えしましょう。

必要なのは石鹸と、石鹸を泡立てるネット。それからアフターケアのための化粧水とクリーム、それだけです。

まずは石鹸、特にピーリング効果のあるAHAなどが配合された石鹸がいいと思います。これを泡立てネットで丁寧に泡立てます。泡がもこもこになるまで泡立ててください。できあがったもこもこの泡で、優しく顔を洗います。顔と手が接しないくらい、泡の厚みがある状態で優しく、です。肌に当たるのは手ではなく泡、とイメージして、時間はかかりますがそっと洗ってください。

次にすすぎですが、これもなるべく直接手が顔に当たらないように、水をぱしゃぱしゃとかけるイメージですすぎます。決してこすったりしてはいけません。時間をかけてすすいだら、タオルで顔を押さえるようにして水気をとりましょう。ゴシゴシ拭くのはもってのほかです。

洗い終わったら、アフターケアです。まずは化粧水をおしげもなくたっぷりとこっとんに浸してパッティングしましょう。最近は使い捨ての顔型マスクもあるので、これをひたひたにして使うのもいいと思います。皮膚がたっぷりとすいぶんを吸収しながらも、触ってみると冷えてきますのでこれでかなり引き締められている状態です。

最後に油分で蓋をするためのクリームです。クリーム以外でもオイルや乳液でもかまいませんが、なるべく余分な成分が入っていないオーガニックなものが個人的にはおすすめです。クリームでもテクスチャーが固いものであれば、一旦手にとって、手のひらの温度でゆるくしてから塗ると、ごしごしすりこむことなく、肌を押さえるように手で包むことができます。これでケアは終了です。即効性はありません。急に汚れが目立たなくなることもありません。しかし、この方法を続けていれば3カ月めくらいに少し顔色が明るくなったような気がすると思います。それが汚れが減っている証拠です。気長にこの方法を続けて1年もたてば、汚れのないきれいな肌に生まれ変わります。ぜひ試してみてくださいね。

毛穴の汚れを改善するには皮脂を抑えるために保湿を徹底すべき

毛穴の汚れはどうやってできてしまうのでしょうか?気がつかないうちに毛穴の汚れが目立ってしまっていて、そこから気付いて対策を実行しようと思っても、遅い場合もあります。毛穴の汚れ自体は改善はしていけますけど、できるだけ予防をしてもらいたいですし、すでにできてしまった毛穴の汚れに関してはできるだけ目立たなくなるように改善をしていってほしいと思います。

そのためには毛穴の汚れができてしまう原因そのものを知らないといけません。毛穴が汚れてしまう原因とはそもそも何でしょうか?それは皮脂という存在が非常に大きいです。皮脂は誰もが知らない間に肌の表面に生まれていて、それが毛穴をふさいでいることがありますから。それが毛穴が汚れてしまうメカニズムとも言えるので、その皮脂の存在を踏まえて、対策をしていけると有効になることもあります。そして、まず実践してもらいたいのは皮脂をできるだけ抑えていくということになります。皮脂は完全に抑え込む必要はないです。皮脂は肌の潤いを増す役割もあるので、一定量はないと乾燥が進み、別の問題を引き起こしますから。

では、皮脂を適度に抑えていきたいときには、どういう方法が有効なのでしょうか?家の中でできる方法を毎日実践していってほしいですが、特に多くの人の原因になっていると思われるのは保湿で、これが不十分な場合に皮脂が多く出るとされているので、保湿を徹底していきましょう。保湿が不十分というのは、別の言い方をすると乾燥しやすい状態になっているということなので、肌が乾燥気味になると、その乾燥を防ぐために皮脂が出やすくなってしまうことになります。だから、保湿が行き届いてさえいれば、皮脂が出づらくなってきますから、保湿を今まで以上に念入りにやるというのが、1つ大切になってくると思います。

保湿というのは、基本的には洗顔後のタイミングでやると思いますが、そのときには普段よりもやや大目に化粧水を使ったり、保湿が売りの商品に変えてみるというのも使える手だと思います。そういった方法で保湿を徹底してやると、皮脂が出づらくなりますから、毎日できる簡単な方法としてやってみてください。保湿は一応やってはいるけど、適当になってしまっている場合もあると思うので、今まで以上に丁寧に、時間をかけてやっていけると皮脂が出づらくなり、毛穴の汚れが目立ちづらい肌になっていくと思います。毛穴がまだ汚れていない方も、すでに毛穴が汚れている方にもおすすめな方法です。